作家紹介 / アーティストブログ
ARTIST BLOG
アートとスケートボードが交わる場所から、作家の想い、制作の裏側、作品に込めたメッセージをお届けします。
DA MAN
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『線が生み出す、31人の存在感。』
アーティスト・DA MANさんインタビュー
「生活の中に人が増えることになりますが、そこには大きなパワーが宿っています。」
大阪を拠点に活動するアーティスト・DA MANさん。
油画、ドローイング、デジタルなど、さまざまな表現方法を用いながら、キャラクターの存在感を大切にした作品を制作しています。
作品のテーマは、架空の高校「1年3組」。
そこには、個性豊かな31人のキャラクターが存在し、それぞれがまるで本当にどこかで生きているかのような空気をまとっています。
日本の漫画やアニメに影響を受けながらも、色で陰影をつけない独自の表現や、線そのものが持つ力を大切にしているDA MANさん。
今回は、創作活動を始めたきっかけや、作品づくりで大切にしていること、そして今後挑戦してみたい活動についてお聞きしました。
DA MANさんを表す3つのキーワード
01. 線
DA MANさんの作品の魅力を一言で表すなら「線」。
キャラクターの表情や存在感を、力強くも繊細な線で描き出しています。
02. 1年3組
架空の高校「1年3組」をテーマに、31人のキャラクターを制作。
一人ひとりに個性があり、見る人の想像を広げる世界観が特徴です。
03. ワクワク
制作で大切にしているのは、ずっとワクワクし続けること。
自分が良いと思うものを全力で描く姿勢が、作品のエネルギーにつながっています。
Q1.創作活動を始めたきっかけを教えてください。
コロナ禍で制作の時間がとれたことをきっかけに、改めて絵と向き合ってみました。
Q2.現在の創作活動で大切にしていることは何ですか?
ずっとワクワクし続けていることです。
制作を通して、自分自身が良いと思えるものを大切にしています。
Q3.制作において、特にこだわっている点を教えてください。
キャラクターの存在感です。
作品の中に登場する人物が、しっかりとそこに存在しているように感じられることを大切にしています。
Q4.ご自身の作品の魅力を一言で表すとしたら、どのような言葉になりますか?
「線」です。
Q5.使用している素材や技法について教えてください。
油絵の具や鉛筆を使用しています。
デジタルの場合は、主にiPadで制作しています。
Q6.制作工程の中で、特徴的な点があれば教えてください。
色で陰影をつけないことです。
線や形、キャラクターそのものの存在感で見せる表現を大切にしています。
Q7.作品に込めた想いや、鑑賞者に感じてほしいことを教えてください。
考えてもらえる余白を残したいと思っています。
見る人それぞれが、自由に感じてもらえたら嬉しいです。
Q8.活動名・ブランド名に込めた意味があれば教えてください。
DA MANの「DA」は“the”を意味しています。
「一人の人間として堂々と生きていきたい」という想いを込めています。
Q9.他の作品やブランドにはない、ご自身ならではの特徴を教えてください。
架空の高校「1年3組」をテーマに描いていることです。
個性豊かな31人のキャラクターがいて、それぞれの存在が作品世界をつくっています。
Q10.作品づくりを通して大切にしている価値観や姿勢があれば教えてください。
自分が良いと思うものを、全力で描いていきたいと思っています。
Q11.ECサイトをご覧になる方へのメッセージをお願いします。
生活の中に人が増えることになりますが、そこには大きなパワーが宿っています。
ぜひご一緒に過ごしてみてください。
Q12.今後挑戦してみたい表現や活動があれば教えてください。
海外での展示や、大きな壁面に描くことに挑戦してみたいです。
DA MANさんのコラボ作品をチェック
DA MANさんが描く、架空の高校「1年3組」のキャラクターたち。
線から生まれる存在感と、見る人の想像を広げる余白のある世界観が、スケートボードデッキとして展開されています。
生活の中に、ひとりのキャラクターを迎え入れるような一枚。
DA MANさんとsilkmasterSBのコラボ作品をぜひご覧ください。

